こんにちは販促のササキです。
美容室様のDMについての続きです。
その3になります。
以前をお読みでない方はコチラから読み返してみてください。
前回までは、
50円か80円かの30円をケチる位ならDM自体辞めて出さなければ良い・・・と思います。
美容室も商売です。
お客様は忘れますしお客様からは何も言ってきません。
だから、こちらから「好きです!」と言わないいけません。
それも、「他には行かないで私に会いに来て下さい。」と
▼ココからです—————————————————————————
DMではなく封書で出しましょう。
30円の差額はすぐにペイ出来てしまいます。
平均5,000円以上の単価を頂けるのですから・・・
簡単に計算しても160枚に1人再来があれば効果ありです。
封書代がかかりますけどネ・・・・(笑)
単価が安いお店と大型チェーン店様には向きませんので
この話は小規模店舗向けです。
一番は手間です。
手間がかかっているかどうか?はお客様は解りますし伝わります。
想いが伝わるのです。前に話ましたように、他のお店様も失客しDMを出しています。
そこにお手紙で想いが綴ってあったらもう一回は行ってみようと思うものです。
ちなみに量販店の紳士服の青山等はDMハガキ(数%OFF)ですが
銀座の英国屋等は直筆のお手紙で勿論封書に入れてだそうです。
単価も全く違います。
有名企業の重役の方が多いのも頷けます。
ですので字が汚い方は書類でアウトだそうです。
元女性社員が言っていましたので・・・・。もちろんその女性もキレイでした。
再来率UP=失客率を下げるには
DMではなく封書で
字が汚い人はキレイに書けるように練習しましょう。
1人ひとりに毎日手紙を書きましょう。
えっ!大変?
では顧客の上位20%からはじめましょう。
するとそのうち変化が現れます。
例えば、カルテを見ないでも前回の話の内容が頭に入っているので
街で出会っても名前や出来事を覚えている・・・お客様にとっては嬉しい。
前回の話の内容で気になったことは何かの拍子に
さらなる情報が集り、その情報をお客様にフィードバックすれば喜んでもらえたりする。
このようなことからコミュニケーションがはじまり、
お客様にとってあなたはその他大勢の美容師から抜け出して
ゆっくりと印象が強くなっていく・・・・
そして、美容業界の英国屋に向かって行きます。
人が集まるお店には理由があるのです。
皆さんはいかがでしょうか?
手間を惜しんでいてはいけません。
以上、3回に渡る再来率UPのDM編でした。
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