エアーストレート®[ノンアイロン弱酸性縮毛矯正]公式ページへようこそ

 商標登録:2013-025143

エアーストレート[ノンアイロン弱酸性縮毛矯正]とは、従来の高温アイロンを使った縮毛矯正のように高温アイロンは使わず、弱酸性・ノンアルカリの薬剤を使用するため、自然な質感でダメージを感じさせないツヤのある仕上がりになるトリートメントベースの新技術エアーストレート[ノンアイロン弱酸性縮毛矯正]です。

このページにたどり着いた方は、縮毛矯正でのダメージや仕上がりの不自然さなどを感じていらっしゃるのではないでしょうか。そんな皆様に是非読んでいただきたい内容です。

 

エアーストレートはアイロンを使わない縮毛矯正です

エアーストレートはアイロンを使用しません。それは縮毛矯正後はどうしても感じてしまう、いかにも縮毛矯正をやりましたという不自然さを出さない為です。

・根元から張り付いてしまう。
・前髪が浮いてしまう。
・いかにも縮毛矯正をやりました、という感じは避けたい
・スタイルが馴染まない(馴染むまで時間がかかる)
・矯正直後はスタイルに違和感が出てしまう
・クセは伸びたけれど、なんか不満という感覚を解決するための技術です。
・年代が上がってきて、髪が細くてコシが無くなってきたけれど、矯正の後はペタンとボリュームが無くなってしまう。
・ストレート施術の部分としばらくして伸びてきた部分の境目がほとんど感じない。

こんな縮毛矯正後の悩みを解決するためにアイロンを使用しません。

 

ノンアイロン縮毛矯正の特徴

目的はアイロンの熱のダメージへの対策とヘアスタイルの自由度を高める事。アイロンでスタイルが固定することなく、自由に動きが出る毛髪をつくります。ですから根元や顔回りに毛髪が張り付くことなく、自然なボリュームを残しながら、毛先に丸みを残しながらのストレートヘアをつくります。アイロンを使わない最大の特徴です。細かい事ですが、仕上がりのイメージに違和感を感じさせない事。エアーストレートの役割は縮毛矯正ですからクセを伸ばすのはもちろんです。よく聞かれますが、クセを伸ばしすぎてペタンとして不自然になった、毛先がつんつんになってしまった、という事が聞かれます。言葉のニュアンスが難しいのですが、クセが残ってしまうと不十分。ですからくせはしっかりと伸ばした上で質感の柔らかさ、軽さと根元から自然で絶妙な立ち上がりを損なわず、毛先の丸みを帯びた自然なスタイルを両立させる事が弱酸性ノンアイロン縮毛矯正エアーストレート®の役目です。

 

弱酸性縮毛矯正のこだわり

弱酸性縮毛矯正エアーストレートのダメージ対策について

弱酸性縮毛矯正最大の特徴 それはダメージ対策。ご来店いただいたお客様はさまざまな要因のダメージをかかえてご来店されることと思います。でも、ヘアカラーやパーマをやめることはできません。ここでは、さまざまなダメージ毛の施術例をお伝えします。

 

-施術例1-

-施術例2-

 

様々なダメージ毛を縮毛矯正の施術する際はかなり気を遣うのではないでしょうか?

お客様も気にされる事ですが、美容室のスタッフの皆さまはそれ以上です。エアーストレートは弱酸性の薬剤を使用するのは、ダメージを進行させない薬剤のコントロール技術。既にダメージ状態の毛髪には特に気を使うのではないでしょうか。薬剤をつけた瞬間に毛髪のビビリの状態に達してしまうような毛髪も少なくはありません。弱酸性はなんといっても調整力に優れた操作性。同時に強いくせ毛にもしっかりと対応。ですから、根元はバージン毛の強いくせ毛、中間から毛先は既に縮毛矯正とカラーの繰り返しのダメージ毛のつなぎ目の部分などの美容室にとってのシビアな状態にも対応いたします。

 

弱酸性でも強いくせは伸ばすことができるんでしょうか?

弱酸性縮毛矯正というと、例えばハイダメージ毛のみしか対応できないのではないか?というイメージがあると思います。傷んでいるので弱酸性?という事は強いダメージの方はクセが伸びきらないのでは?弱酸性の特性を最大限に発揮させます。

-強いくせ毛の施術例3-

 

 

 

エアーストレートの意味

エアーストレートの意味は髪に空気を。自然なストレートヘアを。
作ったストレートではなく、元からストレートヘアの感覚を。
昔のくせ毛になる前の感覚のストレート。

 

エアーストレート質感の特徴

くせ毛や縮毛でお過ごしの方はどうしてもその感覚に慣れてしまっているのではないでしょうか。硬くごわつく方、細くてふわふわのクセの方は、エアーストレート後の質感のインパクトに驚いていただけるでしょう。また何回も縮毛矯正とカラーリングを繰り返しすぎてダメージでバサバサの方。そんな方は縮毛矯正を繰り返してきている方であればあるほど、エアーストレートの仕上がりの軽さと柔らかさを感じていただけると思います。

この動画は、美容室講習会の仕上がりシーンです。

 

ツヤや手触りということはもちろんですが、もともとクセや縮毛ではなく、直毛の方の感覚。今までの縮毛矯正をしたという感覚ではないのがよく聞かれる声です。

 

エアーストレートは前髪にも

前髪のクセ毛が気になるお客様も多いと思います。
「どうのような髪型にすれば良いかな?」「この前髪がもう少しどうにかならないかな?」と悩んだ経験があると思います。特に、前髪は印象を左右する大切な箇所で、その前髪周りのくせ毛で悩んでいる方も多いと思います。

短いからこその悩みも多いのがメンズのくせ毛。何もしないとうねりとくせが

特にメンズ「男性」のお客様も縮毛矯正のお悩みも多いのですが、特にメンズのお客様は前髪の縮毛矯正を探す方も多いのではないでしょうか。エアーストレートはそんなメンズのお客様の施術も豊富です。

 

縮毛矯正でアンチエイジング

年齢を重ねる事で、だんだん毛髪が縮んでくる現象がありますによりじりじりになってしまう毛髪。加齢により髪質が変化するのは頭皮のエイジングが原因です。年齢と共にだんだん頭皮にたるみが生じるので、毛穴にゆがみが生まれます。その結果、真っ直ぐな髪の毛が生えてこず、うねったくせ毛になってしまうのです。また、ホルモンバランスも女性の髪に影響を与えます。これらは「エストロゲン」という女性ホルモンが影響しています。健康毛を生み出してきたエストロゲンが減少するので、髪の毛の中身が詰まっていない毛髪が生えてしまうために、その部分の髪の毛(毛根)に栄養等が届きにくくなっていることがうねりや毛髪のちぢれの原因と考えられます。同時に毛髪にハリとコシもなくなるのも同じ原因です。その結果、髪質が変化していってしまうのです。また長年のパーマやカラーリングによる頭皮の負担も要因の一つと考えられます。

とはいえ現在の日本の人口は以下のとおり、少子高齢化が進んでおります。当然、今後は加齢の方のくせ毛をきれいにする事が大切です。

65歳以上人口は約27%
50歳以上の人口は約45%
40歳以上の人口は約58%

ただ、白髪染め世代の縮毛矯正は、あまり話題にはなりません。それは昔は縮毛矯正をされていた方でも、毛髪のコシがなくなり、ボリュームも無くなる為に、アイロンでの縮毛矯正の施術で根元からボリュームが無くなり、くせはなくなったけれどもペタンとなるのを知っているから、避けているのが要因です。それを知っている美容師の皆様もお客様にはあまり縮毛矯正をおすすめしないのではないでしょうか。

-エイジング毛の施術例4-

縮毛矯正への要望をもとに開発されました

1、スタイルの要望

・縮毛矯正の後にスタイルが不自然でお悩みの方
・毛先のツンツンした感じが苦手な方
・根元からペタンと張り付くスタイルが苦手な方
・ボブスタイルで、自然に仕上げたい方

縮毛矯正後に前髪が前に浮いてしまってお悩みの方(メンズの方もこのお悩みは多いのではないでしょうか)

 

2、質感の要望

縮毛矯正後の質感が何となく硬いな、と感じている方に

・柔らかい質感をお望みの方
軽い質感をお望みの方

 

3、白髪染め世代のクセでお悩みの方

・年齢と共にボリュームが無くなりお悩みの方
・加齢による毛髪のねじれによってくせ毛が強くなってきてお悩みの方
・髪が細くなってきて、縮毛矯正では不自然になってしまうとお悩みの方

 

-白髪染めのモデル様の施術例5-

以上でお悩みの方へはぜひお勧めしたいエアーストレートです。