こんにちはササキです。

美容室にとって魅せる技術が欠かせないということを先日書きました。
その美容師さんの存在感がスタイルにどう表現されているかどうか・・・・・
何か伝わるモノなんです。
広告業界の言葉でシズルと言う言葉があります。
そう、例えばTVの食レポでも良く見る
お肉を焼くジューという音や、音が伝わりそうな写真です。
シズルが人の心を動かしています。

と言う話でした、
この美容室でいうシズルってなに?ですよね。

例えば飲食店の場合は、ステーキが鉄板の上に乗せられて
ジュージューと音が伝わるが如く今にも焼きあがりそうな・・・・
ヨダレがでそうで、お腹が空いているなら間違いなく食べたいと思います。
このジュージューという音をイメージさせるために水を撒いているのですが

美容室で言えば、
お客様が求めるスタイルの感じが表現出来ていれば良いということになります。
モデルも「可愛い+やってみたいスタイル、またはいい感じ・・」の写真であればということになります。

また、季節ごとにスタイル写真を変更していく
そうするとあそこの美容室はいつも可愛い・キレイ・エレガント等・・・いい感じの写真があって気になっていたんだよね
いつか行って見たいと・・・・という状況を作り出せます。

しかし、1回は看板や写真で来て頂けますが、
サービスや接客が悪いと2度と来なくなります。

新規再来をチェックしておきましょう。

ただ、そのような魅せる写真を創ることのできるスタッフは
技術もあるので接客・サービスで余程のことが無い限りは大丈夫かとは思いますが・・・・。

魅力ある写真創りを追求することで頭を整理しサロンワークにも生かせるようになると
伝えることが出来るようになり、リピート率も上がる。

勿論。そんなに簡単ではないことは承知しています。
でも、実際に写真が持つチカラで集客は可能ですしそこにこだわるだけでも一定のイメージは訴求できます。

長くなったので続きはまた次回に・・・・・・

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