弱酸性縮毛矯正

薬剤の使い分け

弱酸性縮毛矯正 エアーストレートの施術では、あまりアルカリ剤の様にダメージ状態により、薬剤の強さを使い分けません。アルカリですと、ダメージの状態により、薬剤のパワーを調整しなければなりません。

 

弱酸性縮毛矯正のダメージの状態

一口に毛髪のダメージと言っても、

カラー1回からカラーを繰り返しておいでの方のカラーでも、ホームカラーを繰り返していらっしゃる方でも、ダメージの状態は違います。

また、縮毛矯正の前歴がある方のダメージは基本的にはタンパク変性が起こっている状態ですが、これも2種類に分かれます。

  1. 過膨潤によるダメージ
  2. アイロンのあてすぎによるビビリ

縮毛矯正におけるダメージはこの2つが殆どですが、1のダメージはエアーストレートでなんとかリカバリーが可能ですが、2のダメージは残念ながら切るしかないのが正直なところです。

今回の弱酸性縮毛矯正エアーストレート

今回のエアーストレートの講習のモデル様のダメージ状態は、カラーのダメージがメインですが、中間部から毛先にかけては矯正履歴がありましたが、クセが完全に戻っていました。

 

クセ毛の種類

クセ毛には種類があり、今回は波状毛というクセ毛の種類です。
美容師さんなら、ピンと来ると思いますが、特に顔周りは、細くて、張り付く波状毛はダメージの進行の状態から、伸ばしにくい毛髪の状態です。

 

今回の弱酸性縮毛矯正の薬剤選択とタイム

薬剤は根元から毛先までエアーストレートのハードを使用しました。
アルカリ剤を使用する際の時間差は必要有りません。

弱酸性縮毛矯正前写真(その2

弱酸性縮毛矯正前写真(その1

 

弱酸性縮毛矯正前の写真(その1

弱酸性縮毛矯正前の写真(その2

薬剤のタイムは10分です。
薬剤の塗り分けも、時間差もありませんが、
薬剤塗布量は毛先には少し少なめに塗布をしました。

 

弱酸性縮毛矯正の仕上がり

仕上がりは張り付く様な感じも取れ、
施術前のガサガサした硬さが取れ、なめらかな実感に仕上がりました。

弱酸性縮毛矯正の仕上がりその1

弱酸性縮毛矯正の仕上がり(その1

 

弱酸性縮毛矯正の仕上がりその2

弱酸性縮毛矯正の仕上がり(その2

 

弱酸性縮毛矯正のアフターケアについて

どんな技術にも言えますが、施術前のダメージは戻る事は出来ませんから、今回の柔らかい実感を維持させるには、ホームケアが大切です。

ホームケアには、色々な種類がありますが、基本はアミノ酸ベースのシャンプーをお勧めします。

 

弱酸性縮毛矯正のホームケアには
PiMシャンプーがお勧め!

このPiMシャンプーはノンシリコン、超高濃度なアミノ酸がメイン。

今回のエアーストレートの質感をしっかり維持し、サロン様でのトリートメントメニューまではさすがに厳しいですが、毎日毎日の高濃度のアミノ酸を補給するヘアケアを是非ご家庭でもご愛用頂きたいと思います。

PiMピムシャンプー&トリートメント

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