エアーストレート(ノンアイロン弱酸性縮毛矯正)、リカール、PiM(ピム)のメーカーの講習ブログです。
ノンアイロン(ノーアイロン)縮毛矯正 縮毛矯正といえばアイロンを使うイメージが強いと思います。 アイロンで伸ばすのが縮毛矯正。 実際に全国的に見ても90%以上の美容室がアイロンを使った縮毛矯正をされています。 縮毛矯正といえばアイロンで伸ばす。ノンアイロン(ノーアイロン)は伸びない。 縮毛矯正=アイ...
■エアーストレートとは? エアーストレートとは弱酸性の薬剤のみ使い、高温のアイロンは使用しない縮毛矯正です。 髪にダメージを与えるアルカリ剤は一切使わずに髪と同じ成分の弱酸性の薬剤を使用し高温でダメージの原因になるアイロンを使いません。 ノンアイロン、ノンアルカリ、ノンタンパク変性のエアーストレート...
本日のエアーストレート。毛先はビビリが見えてしまっているダメージ毛。そして、超細毛に見られる様な毛先は切れ毛の様な状態です。今回は少し慎重な施術。根元はハードで10分毛先はノーマルで5分毛先は塗布量を少なめに。毛先は既に矯正が効いていましたが、少し戻りがあったらので、ノーマルを使用しました。仕上がり...
昨日はエアーストレートの講習でしたので、既存で導入頂いているお客様へも含めて、書きたいと思います。ダメージレベルはかなりのレベルです。 捻転毛と連珠も混ざっている状態です。 毛先も絡みが相当ひどい状態です。前髮はかなりのウネリが見られます。使用薬剤は根元からはエアーストレートのハードタイプにて10分...

ノンアイロン縮毛矯正って?

ノンアイロン縮毛矯正って?と言う疑問から、昨日の講習会は始まりました。昨日は札幌で、エアーストレートの講習がありました。お取り引きサロンの皆様は長年にわたりエアーストレートのユーザーの皆様は慣れておいでですが、初めてエアーストレートの存在を知り、ご覧になったかたは、本当?と言うことになるかもしれませ...
本日のモデル様のクセの種類は軽い捻転毛に波状が少し加わっている種類のクセ毛です。捻転毛とは、毛髪が、一本一本がねじれている状態のクセの一種です。ねじれた部分は折れてしまったり、切れやすくなってしまったりしますので、切れ毛が起こりやすく、パサツキも出やすいクセの種類です。今日のモデル様はクセの強さ自体...

ブリーチ毛のエアーストレート

ブリーチ毛のエアーストレート今日もハイダメージ毛のエアーストレートについて。モデル様はクセはあまり強くはありませんが、ブリーチ毛です。ただ、ブリーチの方法が良く、毛先が多少ちりつきが見られる程度です。<BEFORE>この場合は薬剤は弱酸性ノーマルを使用していきます。毛先の薬剤を変える必要...

エアーストレートの限界

今日はエアーストレートの限界をお見せしたいと思います。クセは強めですが、毛歴はブリーチとデジタルパーマ3回です。クセ毛の種類は波状毛です。毛先は写真の様にかなりチリツキがあります。洗った際に毛先は、伸びてしまいます。<BEFORE>薬剤選択は、毛先以外はノーマルを選択しました。また、毛先...

ハイダメージ毛のエアーストレート

今日は、ハイダメージの毛髪の事を書きます。エアーストレートの最大の特徴の一つですが、弱酸性縮毛矯正だと言うことです。弱酸性縮毛矯正で、毛髪に優しくてもクセが取れなくては意味が無いのですが、エアーストレートの開発の目的は、弱酸性で毛髪に非常に優しいながらも、新生毛、太くて硬い毛髪の方クセをしっかりと取...

弱酸性エアーストレート

エアーストレートの技術編今回のモデル様はブリーチと矯正を繰り返し、非常に困難な状態のモデル様もちろん毛先はウエットの状態ですと、伸びきっている状態に。今回はさすがの薬剤の塗り分け。毛先はソフトを選択。今回の薬剤選定は毛先を伸ばしながら、ダメージでの毛先のダメージによるバサつきの解消とタンパク変性によ...
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